湾岸戦争の映像そのものの柄。
チョコチップという愛称で知られる6色デザート柄は、正式にはDBDU(砂漠戦闘服)という。1981年前後に制式化され、1991年の湾岸戦争、いわゆる砂漠の嵐作戦で全世界に映像として広まった柄だ〜。
茶色の斑点が散らばる独特の配色から、その名がついた。
短命だった6色柄
現地での運用を経て、斑点が目立ちすぎるという指摘が出て、90年代半ばには3色のDCUへ切り替えられていった——チョコチップが使われた期間は、それほど長くない。
サイズと寸法
サイズはM-R。ウエスト84cm、股下丈80cm、総丈106cm。新品・未使用のまま届いた一本で、生地の張りにも緩みがない。
短い現役期間が、今の希少さになっている
使われた期間が短いということは、それだけ現存数も限られるということだ。デザート柄のなかでも、チョコチップだけは一目で見分けがつく。湾岸戦争を象徴する柄を、新品の状態で残しておきたい一本である。










