普通の水筒より、ひと回り大きい理由。
2QTは2クォート、約1.9リットルの容量を意味する。米軍の標準的な水筒は1クォート(約0.95リットル)なので、この水筒はほぼ倍の容量を持つ計算だ〜。
容量が増えるということは、それだけ長く水場に頼らず動けるということでもある。
なぜ倍のサイズが要ったのか
長時間の哨戒や、気温の高い地域での任務では1クォートでは足りない。ベトナム戦争期の長距離偵察任務などで、大容量の水筒や携行用ハイドレーションが重宝されたのはそのためだ。
ポーチとセットで初めて機能する
キャンティーン本体だけでは携行できない——ベルトやパックに固定するポーチとセットになって、初めて装備として機能する。今回はそのポーチが付属した状態だ。
地味だが、なくては始まらない装備
銃器や防具ほど語られない。だが水がなければ、どんな任務も成立しない。極上品のコンディションで、本体にヒビや変形もなく、蓋の気密もしっかり効いている。プラスチック製ボトルは経年で劣化しやすいぶん、この状態の良さはむしろ珍しい部類に入る。










