乾いた戦場の色を、足元にまとう
Batesのコンバットデザートブーツ、サイズ8R(約26cm)。バイクウェアでも知られるメーカーによる一足で、靴底にはVibram社製ソールを採用している。品番CH-0005、状態は中古の放出品だ。使用感、そのまま。
砂漠の迷彩と共にあった色
タン系の色調は、湾岸戦争期の6色デザート(チョコチップ)パターンや、その後のDCU、3色デザート迷彩と組み合わせて使われてきた配色である——乾いた土地での視認性を下げるための選択だ。
Vibramソールという裏付け
Vibramはイタリア発祥のソールメーカーで、グリップ力と耐久性で世界中の登山靴・ワークブーツに採用されてきた実績を持つ。悪路でも滑りにくい構造は、行軍を想定したブーツならではの装備だ〜伊達ではない。
使用感も含めての一足
全体に汚れは残るが、それは実際に履き込まれてきた年月そのもの。サバイバルゲームや庭仕事の作業靴として、今も現役で働ける頑丈さは健在である。









