作業と実戦を支えた一本
OD(オリーブドラブ)パンツは米軍の被服体系で長らく使われてきた基本色の作業用トラウザースで、丈夫な生地により作業着からサバイバルゲームまで幅広く使われてきた一本だ。
OD色という選択
オリーブドラブは森林・野戦環境に溶け込む単色として、迷彩柄が普及する以前から米軍被服の基調色を担ってきた。派手さはないが、あらゆる環境で扱いやすい実用色だ。
作りと質感
サイズ28×31、ウェスト70cm・股下丈77cm・総丈106cm。中古良品として生地の丈夫さが良好な状態で残っている。
いま、遺産として
迷彩以前の米軍被服の基調を伝える一本として、シンプルさゆえの実用性を今に示している。











