小さく畳んで、大きく守る
畳めば、掌サイズ。広げれば、二人分の命綱。SURVIVAL SHELTERは、2名分の避難スペースを確保できる簡易シェルターだ。展開時は約140cm×90cm×45cmとなり、収納時には約20cm×10cm×10cmまでコンパクトに畳める。
折り畳みという設計思想
野外行動中に天候の急変や不測の事態が起きれば、身を寄せる場所を確保できるかどうかが生存を左右する。持ち運びやすいサイズに折り畳める一方、展開すれば二人分の空間を作れるという可搬性と実用性の両立が、この種のシェルターに求められてきた設計思想だ〜。
作りと質感
新品・未使用のため、生地の折り目や収納パッケージの状態がそのまま保たれている(良品)。軽量な素材でありながら、風雨をしのぐことを想定した実用的な作りになっている。
畳まれたままの備え
一度も広げられることのなかったこのシェルターは、備えることの重さを教えてくれる。小さく畳まれたままの姿に、非常時への準備という思想が凝縮されている。畳まれたまま、今も。



