士官の装いの基本形
海兵隊の礼服に合わせて着られてきたカーキーのドレスシャツです。堅苦しくなりすぎない色合いは、軍を離れた今もジーンズなどとの相性がいい一枚です。
礼装の一部として
サービス・ユニフォームの下地として、カーキーのトラウザースと組み合わせて着られてきました。ネクタイを締めても、襟元を開けたままでも様になる、汎用性の高いデザインです。
作りと質感
肩のショルダーループは階級章や記章を留めるための実用パーツ。丈夫な生地で仕立てられ、洗濯しても型崩れしにくい、軍のドレスシャツらしい作りです。
いま、遺産として
サイズは15 1/2-32、肩幅46cm前後のシルエットで、中古良品として今に残っています。当時のまま静かに佇む、礼装の記憶を宿した一枚です。











