紺色が示す、所属の色。
VANGUARD ネイビーブルー ベルトの中古品。長さ約119cm×幅約3cm(約46.9×1.2インチ)——サービスドレスに合わせる礼装用の一本で、色そのものが所属を語る装備だ。
なぜ紺色なのか
米海軍の礼装は伝統的にネイビーブルーを基調とする。ベルトの色を制服の系統に揃えるのは、見た目の統一というより、遠目にも所属が判別できる実用上の理由が大きい。VANGUARDのような供給元は、この色指定を細かく守って生産してきた。
119cmという長さ
一般的な既製ベルトより長めのこの寸法は、体格の大きい着用者やオーバーコート越しの着用を想定したものだろう。バックルで長さを調整して使う点は民生のベルトと変わらない。
色褪せない紺
綿やナイロン染めの紺は退色しにくく、中古でも色味の劣化がほとんど目立たない。だからこそ、こうして何十年経っても“現役”の顔で並んでいる!




