チューブ一本で、行軍中の一口が変わる。
CAMELBAK SQUADBAK、容量25Lのフォリッジグリーン(FG)モデル。米軍放出品ながら新品未使用の状態で、ハイドレーションブラダー(給水袋)とバイトバルブ付きのチューブがそのまま付属している。
CamelBakという発明
CamelBakは1980年代末に自転車競技用として生まれ、後に米軍のハイドレーションシステムとして正式採用されたブランド。背負ったまま手を使わずに水分補給できる構造は、行軍や作戦行動中の脱水症状対策として軍隊にとって欠かせない装備になった。SQUADBAKはその中でも分隊単位での運用を想定した容量とタフさを持つモデルだ。
FGカラーの意味
FG(フォリッジグリーン)は米軍装備で広く使われる緑系のカラーコードで、ACUのUCPパターンが主流になる以前から森林・野戦地形に馴染む色として重宝されてきた。単色ゆえに他の装備とも合わせやすい汎用性がある。
日常でも使える容量
25Lという容量はハイキングや登山の日帰り装備を十分にまかなえるサイズ感。水分補給用のブラダーをそのまま活かして、アウトドアはもちろん、フェスやスポーツ観戦の荷物入れとしても実用的に使える一本だ。







