物資を守り続けた、真鍮の重み。
米軍の物資保管や個人ロッカーで実際に使われてきた南京錠。製造は米国の錠前メーカーAmerican Lock Companyで、ボディ刻印には「AMERICAN LOCK COMPANY U.S.A.」の文字がはっきりと残っています。
HARDENEDの刻印が示す強度
シャックル(弓形の金属部分)には「HARDENED(焼入れ)」の刻印。切断工具に対する耐久性を高めるための処理で、実用品としての本気度がうかがえます。真鍮ボディはずっしりとした重みがあり、見た目以上の存在感です。
実際に開閉できる専用キー付き
鍵にも同じく「AMERICAN LOCK COMPANY」の刻印があり、実際に鍵穴に差し込んで開閉できる状態。単なる展示用ではなく、実用品としてロッカーやツールボックスの施錠にそのまま使えます。
経年の風合いが本物の証
真鍮特有のくすんだ金色は使い込まれた年月の証。ミリタリーディスプレイのアクセントとしても、実用のセキュリティ道具としても、どちらの場面でも活躍する一品です。







