塹壕から野営まで、米軍が担いだ一本のツルハシ
クワ・ツルハシは、陣地構築から野営地整備まで幅広く使われてきた米軍の手工具。片側は平らな刃、もう片側は尖った先端という兼用の形状が、土質を選ばず使える理由です。
カモフラージュカバーの役割
刃部に被せるカモフラージュ柄のカバーは、携行時に刃を傷めず、また金属光沢で位置を悟られないようにする実用的な工夫。ベルト通しの付いたポーチ状で、背負って移動する際にも邪魔になりません。
柄の長さが語る用途
柄の長さは約60cm。フルサイズのシャベルより短く、片手でも扱いやすい長さに設計されており、狭い塹壕内や車両整備の合間など、取り回しを優先する場面での使用を想定しています。
見どころ
刃には使用による錆と使い込まれた質感が残り、実戦装備としての説得力があります。カバーはサービス品として付属、在庫4本の中から状態の良い個体をお届けします。






