ピクセル柄が塗り替えた、米空軍の新しい迷彩
ABU(Airman Battle Uniform)は、2007年頃から米空軍で採用された戦闘服。従来のウッドランド柄とは一線を画す、デジタルタイガーストライプ模様が特徴です。
デジタル迷彩という発想
細かいピクセル状のドットを組み合わせたパターンは、遠距離だけでなく近距離での視認性低減も狙った設計思想から生まれたもの。セージグリーン・タン・ブルーグレーの配色が空軍らしい落ち着いたトーンを作っています。
カーゴポケットの配置
左右の太もも部分に大きなフラップ付きポケットを備え、腰周りにはアジャストタブでサイズ調整可能。基地内・基地外を問わず着用される、汎用性の高い一本です。
見どころ
サイズは34R(M-R)。膝部分にわずかなシミが見られるものの、生地のハリや縫製はしっかりしており、実物ならではのディテールを楽しめます。





