頭部を守る現用ヘルメット、ACHの実物
ADVANCED COMBAT HELMET(ACH)は、2000年代に米軍で採用が広がった現用の戦闘用ヘルメット。従来のPASGTヘルメットに比べ、耳周りを覆う面積を減らし聴覚や通信機器との併用性を高めた形状が特徴です。
内側に刻まれたサイズ表記
殻の内側には「M-6」の刻印。これは頭部サイズと個体ロットを示す管理番号で、実際に部隊で配備されていたことを示す痕跡のひとつです。
アラミド複合素材のシェル
表面はザラついた質感のケブラー系複合素材で成形され、耐弾性を確保。無線機器やナイトビジョンマウントを取り付けるレール等は付属せず、シェル単体の状態です。
見どころ
外観は極上品と呼べるコンディション。ストラップ類は中古相応の使用感があり、実物としての説得力を保ったまま手に取れる一点です。






