手首をきゅっと締める、米軍放出の黒革グローブ。
表面にしっとりとした光沢を残す黒いレザー、そして手首まわりを固定するベルクロ付きのストラップ——寒冷地や車両整備、バイク乗車など、手先の防護と作業性を両立させたい場面で重宝されてきたタイプの手袋です。
シェルグローブという発想
米軍の防寒手袋には、内側にウールやパイル素材の裏地を仕込んだインサートと、それを覆う外側のレザーシェルを組み合わせる二重構造のものが多くあります。今回の一双はレザーシェル単体での出品となり、革の柔らかさが残るしなやかな仕上がりです。
手首を締める安全設計
袖口のストラップは、作業中に手袋が抜け落ちたり、逆に袖口から異物が入り込んだりするのを防ぐための工夫。バイクのグリップ操作や工具の取り回しでも手首が安定し、実用面での完成度の高さがうかがえます。
極上コンディションの実用品
状態は極上品、サイズは5(Mサイズ相当)。使用感の少ない良好な状態で、バイクツーリングや冬場の作業手袋として、そのまま実戦投入できるコンディションです。






