ミリタリーショップ 南国百貨店.COM|沖縄 ACU インターセプター ボディーアーマー [M-043] - ACU インターセプターボディーアーマー※両脇、両肩、首、金的などすべてそろっています。
※セラミックプレートは別売りです。
今回特別にセラミックプレート前後左右4枚をサービスでお付けします。
かなりの大特価です!!期間限定。
※別でも販売しておりますので、売り切れの際はご了承ください。
米軍実物、放出品、極上インターセプターボディアーマー(Interceptor body armor)は、アメリカ軍の現用ボディアーマー。
アーマー前面には規格化された装備取り付けスロットが縫い付けられており、任務や運用武器により多くのポーチ類やオプションを装着可能。
背中面と前面には、旧NATO標準弾だった7.62mm弾を20m以内から3発撃ち込んでも貫通しない、SAPI(スモールアームズプロテクションインサート:NIJ LEVEL4(ソフトアーマーと併用時))を一枚ずつ装備できる。
前面のみに、SAPI緊急投棄機能が備わっている。
正規の現用ボディーアーマーとしては初めて具体的な防弾性能表記がされており、『9mSMG対応』との内容から、NIJ規格ⅡからⅡ+程度の防弾性能は有している。
それまでの軍用ボディーアーマーは爆発物や砲弾の低度破片防護が主体であり、大きな進歩と言える。 防弾素材はケブラー(ケヴラー)であるが、廉価な民間ボディーアーマーに比べ高品位で性能が高い物が使用されている。
ケブラー(ケヴラー)は、リップストップ加工されたある程度防水性能と遮光性があるビニール系のものにパックされており、汗や雨で濡れることによる防護性能低下と、紫外線や日光による劣化に対し強くなっている。
その反面、ビニールのような素材の為、放熱性や吸汗性が極端に悪く、酷暑の砂漠で装着している兵士にはかなりの負担になっているはずである。
喉 襟首 下腹部 肩 上腕部そして大腿部や脛まで防護できるインターセプターボディーアーマーオプションも存在する。
近年では首の防御が強化されている。
これは首へのダメージによる負傷者、戦死者が多いためである。
また、両肩につけるタイプは肩や腋から進入した弾丸が肺や心臓を傷つけるのを防ぐための物であり、腕を守っているわけではない。
外側のカモフラージュカバーを交換する事により、あらゆる地域で運用できる。
海兵隊はコヨーテカラーを、陸軍はACUカラーを使用。
運用年限は3年程度で、3年使用されれば新たな物が交換支給されている。
これは素材が経年と共に自然劣化するためである。
民間販売は禁止されているが、防弾材が入っていないカモフラージュカバーのみ、それ自体を『ただのベスト』と称し手に入れる者も存在する。
参考①D.A.P.Sセット DELTOID&AXILLARY PROTECTOR※両肩と両脇をカバーして心臓を守るアーマーです。
市場参考価格 ¥36900②セラミックプレート サイド(左右) ¥38000③セラミックプレート 前後 ¥50000④インターセプター ボディーアーマー ソフトアーマー付。
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